ペットシッターファミリエについて

ごあいさつ

文京区 豊島区

私は常々ペットは家族だと思っています。

幼い頃は常に動物が一緒に居ました。ウサギ、インコ、犬は代々、ハムスター、猫…。犬の初代は目がクリッとした「クリ」です、クリが産んだ子が代々我が家の家族となって行きました。でも、クリが産んだ多くの子は、養子にもらわれていきました。幼い頃の私は養子へ出すことがあまりに悲し過ぎて、全員を私が育てると泣いて訴えましたが、当然却下。そこで私は、親に内緒で、養子宅を覗きに行く程、愛おしさを感じていました。

大人になってからは、お財布を痛めて産んだ犬の子、パピヨンのpapiを迎えました。私にとっては本当の息子、周りが心配になる程の溺愛ぶりだったようです。確かに、papiが亡くなった時は、自分もpapiの元へ行きたいとさえ思いました。ペットは家族であるとの気持ちが殊更強くなった様に思います。

飼い主様の不安もペットちゃんの寂しさも大切にしたいと考えています。

それからは、自らペットを迎えることができずにいましたが、主人との結婚を機に、主人の連れ子である猫の「幸之助」と家族になることができたのです。幸之助と一緒に暮らすようになって、猫の可愛さ、愛おしさ、愛くるしさに、またもや溺愛。幸之助は甘えん坊で、どこにでも付いてくる子、お風呂やトイレまで一緒に入るんです。寝る時も一緒、腕枕やお腹の上で寝ていた幸之助… 2014年4月2日 虹の橋へ旅立ちました…。

いつかは訪れる別れ…でも…あまりにも唐突過ぎて、今もなお…悲しみ、寂しさ、思い出、涙が…溢れてきます。ペットと過ごせる1日、1時間の大切さ、重さを痛感しました。一緒に居られる時も、居られない時も同じ大切な時間。私は、お世話をする時間の大切さを、決して忘れない、ペットシッターでありたい。
幸之助がそう、私に教えてくれたように感じます。

飼い主様も、本当はいつもペットちゃんと一緒に居てあげたい一緒に連れて行きたい。とはいえ、実際は連れていけない場合も多々ありますよね… 飼い主様が大切なペットちゃんを置いて行かざるを得ない時は… 小さな子供を置いて出かけるような、不安を感じませんか?

ペットちゃんも感情があり、個性があり、何より飼い主様が見当たらない寂しさや不安を感じています。飼い主様の不安もペットちゃんの寂しさも大切にしたいと考えています。

ペットちゃんは私にとっても大切な家族

petsitter familie 代表
片田栄利子

シッティングをさせていただくペットちゃんは、「私にとっても大切な家族」という思いを込めてお世話をしています。飼い主様がご安心いただけるよう、細やかで楽しめる報告を心がけております。ペットちゃんにも飼い主様にもご満足頂けるPetsitter Familieであり続けたいと考えています。

 

理念

ペットシッターファミリエでは90分のお世話を基本としています。

何故なら、眠くなる位、いっぱい遊んで、触れ合うことが、ペットちゃんにとっての幸せだからです。ペットちゃんの幸せな姿を見ることは、飼い主様にとっても、安心していただける事だからこそ、90分をお勧めしています。ペットちゃんの寂しさも、飼い主様の安心も、心から大切にしたい。これがPetsitter Familieのポリシーです。

大切な家族を、置いて出かける事は、飼い主様にとっても寂しい事ですよね…そんな、大切に思っている家族を、飼い主様に代わって、大事に、大切にお世話させていただくために、必要な時間だと思っています。

家族の全員が幸せであるための、お手伝いをする。

ペットちゃんも愛する家族の一員ですよね…。とはいえ、いつも一緒に居られるとは限りませんよね…
特に、猫ちゃんはお外に出す事のリスクが高いですし、ストレスになります。海外旅行などでは、ワンちゃんも連れて行くのは難しい。

ペットホテルという選択肢もありますが…

多くのペットホテルは複数のペットちゃんと一緒になり、小さなケージに入っていることも多く、性格によってはかなりのストレス状態となることでしょう…。もちろんペットホテルを否定するつもりはありません。24時間体制でお世話をしてくれるというメリットも有ると思います。

ただ、愛するペットちゃんはどのように感じているのでしょうか?

家では無い場所で、他の動物と一緒に、鳴き声が聞こえる中で、小さな場所に居ることと、飼い主さんは居ないけれども、飼い主様の匂いと、自分の匂いがある自宅に居るのと、どちらの方を望むでしょうか?

私は、馴染み深い匂いがある自宅で過ごす事を、望んでいると思います。

ペットちゃんが、安心してお留守番ができることが、飼い主様の安心にもなるのでは…。飼い主様の不安な気持ちも、ペットちゃんの寂しい気持ちも、大切に考えペットちゃんに楽しんでいただけるお世話をする。

それが、ペットシッターとしての私の役割だと信じて、実行します。

ファミリエができること

基本のお世話

お食事の用意、お水の取り替え、トイレの処理、ワンちゃんはお散歩、遊び好きな猫ちゃん、ワンちゃんは遊びを、撫でることが好きな子は撫でて過ごす。など、その子に合わせた基本プランを飼い主様に詳しくお伺いし実施します。

 

トリミングの指導


ブラシの使い方、爪切りの仕方、肛門腺の絞り方、歯磨き、耳掃除、シャンプー、ドライング、お望みの方には丁寧にご指導致します。

 

トレーニングと指導

パピートレーニング(子犬の時期に身につける事)の実施とご希望の方はその指導、成犬になってからでもお困りの行動がございましたら改善のご相談にも乗ります。

トレーナーの指示は聞いても、飼い主様の支持を聞かない…。これでは、あまり意味が無くなってしまいますので、改善のご意志がある方は是非、お気軽にご相談ください。一緒に最善の方法を模索しながら改善して行きましょう。

※成犬になってから、今まで身についた行動を改善するためには、一朝一夕には変わりません。飼い主様にも根気強くご協力頂く事が大切となります。

 

体調管理の詳しいご報告


ウンチ、オシッコは健康管理においては宝物です。形状、状態、量、色などの詳細をご報告いたします。目の輝き、被毛の艶も目視確認します。また、遊びや触れ合いによって、身体に異常が無いかをチェックしています。

 

動画によるご報告

LINEなどでご連絡が可能な方、また、YouTubeにて、飼い主様限定公開による動画でのご報告。飼い主様がいらっしゃらない時のペットちゃんの様子を動画にてご報告も可能です。※ご希望の場合は予めお申し付けください。場合によりお受けできないことがございますので、予めご了承くださいませ。

 

ファミリエができないこと

一日の上限を超えた詰込過ぎのご依頼

Familieでは、お受けできる件数に上限を設けています。詰込過ぎて、一件あたりのお世話が疎かになったり、訪問がご近所迷惑になる時間帯に伺う事を避けるためです。

 

衛生環境に問題があると判断した場合のご依頼


ペットちゃんにとって、衛生的に問題が有ると判断した場合のお世話はお受け致しかねます。

 

ペットさんに愛情を感じられない方からのご依頼


私は、ペットさんは家族の一員であり、子供であり、兄弟であり、親友であり、愛情を持って生活を共にする、パートナーと考えます。その愛情がない方の(このページをお読みくださっている方にはいないと思いますが)ご依頼はお受け致しかねます。

お世話に危険を感じる場合のご依頼


本気で威嚇し噛みついてくる場合など、お世話自体が困難と判断した場合はお断りする事がございます。※もし、このような行動の改善をお望みの方は、お困りの行動についての改善としてお気軽にご相談ください。