ペットと新型コロナウイルス

みなさん

こんにちは。

暖かったり、寒くなったり、三寒四温ですね。

桜の花ももう散ってしまったのかなぁ。。。

今年は、新型コロナウイルスの蔓延でお花見には行きませんでした。

バイクの運転中やお散歩で時折目に入る桜を、チラ見して終わりです。

東京は大変な事態になり、感染拡大は治るどころか拡大の一途。

みなさんも大変不安な思いをなさっている事でしょうね。

みなさんも新型コロナウイルスがペットに感染した!

というニュースをご覧になったと思います。

そこで、JBVP 一般社団法人日本臨床獣医学フォーラムから発表されているお知らせが大変参考になります。

JBVP – 日本臨床獣医学フォーラム

全世界で確認されている症例が少なく、まだまだ未解明な新型コロナウイルス、油断はできませんね。

とはいえ、軽度の感染が確認されたワンちゃんも、症状が出ていた猫ちゃんも、この新型コロナウイルスからは回復しているようです。

動物から、人間に感染した例はまだ無いようですが、人、人、間で感染してしまったら、ペットちゃん達に感染させてしまうかも知れません。

今は誰が感染者か分からない状態で、検査も受けられませんね。

自分が無症状キャリアかも知れないと疑って行動をする事が大切です。

ペットちゃんとの濃厚接触、今は!我慢しましょう。。。辛いですね。

志村けんさんが新型コロナに感染していなかったら。。。

今も私たちにあの優しい笑顔を見せてくれていた事でしょうね。

チンパンジーのパンくんが、帰っていく志村園長を追いかけて駄々をこねて、引き止めて、ギュッと抱きついていた映像を見て、涙が止まりませんでした。。

心よりご冥福をお祈り申し上げます。

私たちも、考えなければなりません。

自分たちが新型コロナに感染してしまったら。。。

最悪の事態も想定しておかなかればならないでしょう。

武漢では、5万頭のペットが自宅に放置される事態が発生しました

数日で戻ってこられると思っていた飼い主が、数日分のご飯だけを置いて入院し、1ヶ月経っても戻れない状況となったようです。

あるいは、もう、戻れなくなってしまった方もいたのでしょうね。

我が家では、最悪の事態になった場合の引受先を決めました。

考えるだけでも本当に辛く悲しい気持ちになりますが、大切な家族の事なので、是非考えてくださいね。

とはいえ、まずは感染しないよう!しっかりと手洗い、消毒、不用意に手洗い消毒前の手で目や鼻を触らない、そして、Stay home!を徹底しましょうね!