考えよう!ペットと災害対応について 第一弾

こんにちは。
9月になりましたね。
今月は防災月間ですね。

起こって欲しくはありませんが、いつやって来るか分からない…
大規模災害が起こった時の備えや心構えについて、考えてみましょう。

災害が起こった時、私達はどこにいるでしょうか…
それは、その時になってみなければ分かりませんよね。
でも、この機会に一緒に考えていただきたいんです。

地震、津波、火災、水害、竜巻など災害が起こった時、自宅にいるか、自宅以外か。
自宅であればペットちゃんの傍にいられますが、自宅以外の場合は…

きっと胸が張り裂けそうな程、心配でしょうね…
私も考えただけで涙が出そうです。

でも、その時に一番大切な事!
私はこう考えます。

まずは自身の安全を命を確保する!です。
私達が生きていなければ、ペットちゃんを守る事ができませんものね。

そして、ニャンズの安否確認と安全場所の確保をする。
私の中ではこんな感じを想定しています。

地震の時、自宅にいる時は…

1.身を屈め、被れるものを被る。(布団、クッション、枕、鞄、タオルなど近くにある物)
2.何か履く。(スリッパや靴)
3.ニャンズの確保(隠れていると思うので探します)
4.転倒家具や落下物無い場所へ(寝室かユニットバスへ避難)
5.情報の確認(スマホ、テレビ、ラジオ…)

冷静な行動が、判断ができるか…
私にもわかりませんが、そんな事を考えておくだけでも備えの一つになるように思います。

東日本大震災や熊本地震で被災したペットちゃん達がたくさんいらっしゃいましたね。
亡くなったペットちゃんとそのご家族皆さまに、心よりご冥福をお祈り申し上げます。

過去の災害から学び未来へ繋げるために、どのようなケースが想定されるのか…

避難所への避難が必要か、在宅で避難生活ができるのか。
家屋倒壊の危険があれば、やはり避難所や車、テントなどへの避難が必要となってしまうのでしょうね。

東京都はペットちゃんとの同行避難についての掲載をしています、同行避難が可能な避難所については、市区町村への確認を促しています。
とはいえ、私達が住んでいる文京区については、各避難所での対応となっているようです。

基本的に避難所へ避難する場合は、ペットオーナーがケージを持参し、オーナー自身がその中で飼育する事になるそうです。

もちろん我が子の生活は守ってあげたいですが…
他の動物や人間が苦手な仔もいるでしょう。

逆に動物が苦手という人もいらっしゃるでしょう。
避難所での配慮やルールが有ってくれたら…
と期待したくなってしまいますが、皆んな被災者であり、スペースには限りがあるでしょうね。

そんな時、私がお勧めしたいのは
ケージを何かで覆ってあげるという提案です。

毛布、タオル、カーテン、など大きめな布や段ボールなどでも良いかも知れません。
ワンチャンは元々穴倉を掘って生活スペースとしていた習性があります。
猫ちゃんもシャイな仔や怖がり仔は特に身を隠す習性があります。
視界を覆ってあげる事で少しでもストレスを軽減してあげられると考えます。

その際、ケージ内の温度が暑くなりすぎないように注意が必要ですね。
夏場はクールマットや保冷剤をタオルで包んだ物を入れてあげても良いかも知れません。

甘えん坊さんには、オーナーさんが見える隙を作ってあげると更に安心してくれるかも知れません。

このテーマは、これから考え続けていこうと思います。
また、ペットちゃん用に備えておきたい備品などについても取り上げたいと思います。

お読みくださりありがとうございます。