実家ネコ「ガガ」のお話!

みなさん
こんにちは。

朝晩は特に寒く感じるようになりましたね。
先週、長野の実家に帰省して参りました。
何年ぶりだっただろう…

何歳になっても実家は子供に戻る場所だなぁとつくづく感じました。
両親の元気な顔を見る事ができ、健在で居てくれることに改めて感謝の気持ちが湧きます。

私が子供の頃は色んな動物を飼っていた実家でしたが、数年前にワンちゃんが亡くなってから、
もう動物は飼わないと言っていた母…

でも、今、実家にはネコの「ガガ」が居ます。
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「ガガ」には右手がありません…

実は私の姪っ子が発見したのですが、その時「ガガ」は大怪我を負い瀕死の状態だったそうです。
急ぎ動物病院へ連れて行くと獣医の先生が仰いました。
「右手は切断しなければなりません」

その後、健康診断により ネコエイズも陽性と診断されました。

姪っ子の家では、犬7頭、ネコ2頭、人間5人と大家族でした。
しかもネコはまだ推定4ヶ月程の子猫…

「ガガ」が回復したとしても一緒に飼うにはリスクが高すぎました。
そこで!実家(姪っ子にとってはジジババの家)で飼ってもらおう!となったのです。

とは言え、両親も育てて行けるか…それはそれは悩んだようです。
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でも、可愛い孫達から渾身のお願い攻撃!(孫は3人います)

勝てないですよね^^

姪っ子の一人は動物看護士として働いていることもあり、きちんとサポートをする事を約束し、実家で飼うことになったようです。

動物病院での適切な処置によって、「ガガ」は命を繋いでくれました。
実家へ来たばかりはガリガリに痩せていたそうです…
母曰く、「骨と皮だけだった…」「本当にキュウリみたいだったんだよ」と

でも、今の「ガガ」はしっかりとメリハリボディとなっていました^^
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表情も、来たばかりは目が釣り上がり、ギョロッとキツイ顔つきだったとか…
今では、丸くなり、安心しきったように甘えん坊さんです。

新聞紙があると、自分のベッドだと思っているようで、コロンコロン伸び〜とリラックスしています。
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もともと動物が大好きな家族でしたので、父も母も兄も「ガガ」にメロメロです。
「ガガ」はね〜賢いんだよ〜
ちゃんと「ごあ〜ん」て言うんだよ。(ご飯の催促のようです)
いい子なんだよ〜
トイレ、一回も間違えないんだよ〜
段差もヒョイって器用に上がってね〜
健気でね〜
と、母の「ガガ」自慢は止まりません^_^;

愛おしさが溢れている様子が分かりました。

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「ガガ」もそんな愛情に応えているかのようにスクスクと育ってくれています。

今となっては、掛け替えのない家族の一員です。
父と母の張り合いになってくれています。

「ガガ」
産まれて来てくれてありがとうね。
頑張って生き抜いてくれてありがとうね。
実家へ来てくれてありがとうね。
「ガガ」が居てくれるお陰でたくさんの笑顔をもらえるよ。
美味しいご飯いっぱい食べてね。
たくさん甘えてあげてね。
元気で目一杯幸せを感じてね。
長生きるんだよ。
私からメッセージを送りました^^

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自然と愛おしさと感謝の気持ちが湧いて来ます。

動物には本当に勇気をもらえますね!

本日は実家の「ガガ」のご紹介でした。
本日も最後までお読みくださりありがとうございます。

気温差が激しいので、ご体調にはくれぐれお気を付けくださいね!