小太郎のご紹介

みなさん

こんにちは。
秋も深まって参りましたね。
秋といえば…

食欲の秋!最近、食べ物が美味しすぎる今日この頃です。
みなさんはどんな秋をお過ごしでしょうか…

さて、本日は我が家のやんちゃな末っ子、「小太郎」のご紹介を致します。

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「小太郎」に出会ったのは2015年6月のことでした。
いつも、「もも」と「みみ」のご飯を買いに行くペットショップ、何気なくケースに目を向けると…
お目々をまん丸にし、少し困った様な表情の子猫がいました。
2015年4月産まれ、男の子、ラグドール…

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私は衝撃を感じました。
目が釘付けになり、胸に矢が刺さったような感覚がありました…

2014年4月1日に虹の橋へ渡った「幸ちゃん」の小さな頃にとても似ていました。
とは言え…私は「幸ちゃん」の小さい頃知りません…
幸ちゃんは元々、主人が動物愛護団体から譲り受けた仔なんです。
なにせ、「幸ちゃん」は主人の連れ子^^だったので。
「幸ちゃん」と暮らしたのは、もう大人猫になってからでした。

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「幸ちゃん」が子供の頃は、この仔みたいだったのかな…なんて考えてしまったり…

もちろん、ケースの子猫ちゃんは「幸ちゃん」ではありません。
冷静になららければ…と思いつつ、目を逸らす事がなかなかできませんでした。
そんな私を見て
店員さんがご好意で「動画を撮っても良いですよ」と仰ってくださいました。
お言葉に甘え、可愛い動画を撮らせて頂きました。

家に帰ってから何度も、何度も動画を見ました。
主人に見せると、「本当だ、幸ちゃんの小さい頃に似てるなぁ〜」と少し涙ぐんでいました。

それから二人で話し合いました。
子猫ちゃんは幸ちゃんではないから、きちんとその子として尊重できるか、責任持って育ていけるだろうか…
「もも」と「みみ」は大丈夫だろうか…

私達は子猫ちゃんを迎えに行きました。
ダンボールのキャリーに入れて頂き、大事に大事に胸に抱えて連れて来ました。
帰り道、その子を「小太郎」と命名し、愛称は「コタ」「コタポン」となりました。

私達が迷ったり悩んでいた心配はあっさりと解決されました。
「幸ちゃん」の小さい頃に似てはいましたが、性格や仕草、表情などなど、一緒に暮らすとそれぞれの個性があり、「小太郎」は「小太郎」でした。
当たり前の事なんですが…

「小太郎」は直ぐに我が家に馴染んでくれ、むしろ僕が主人だと言わんばかり!
「もも」と「みみ」お姉ちゃん達に「遊ぼ!」と挑んでは洗礼受けていました。

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そんなお姉ちゃん達も一緒遊んだり、毛繕いしてあげたり、良く面倒を見てくれています。
今ではお姉ちゃん達を追い抜いて、一番体が大きくなりました。
幼かった顔付きも、いまでは精悍なイケメンです。

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名前に「小」の字がある子は大きく育つ?という説があるそうですが…
この説は真実のようです!

大きくなった今でも、小さな頃と同じ愛くるしい仕草で、表情で育ってくれている姿に心から感謝気持ちが湧いて来ます。

「小太郎、うちの子になってくれてありがとうね。」
「幸ちゃんが小太郎に引逢わせてくれたのかもね。」
「幸ちゃんもありがとうね。」

「これからも、いっぱい食べて遊んで健康にスクスクと育ってね!」
ママからのお願いです。

本日は末っ子の「小太郎」ご紹介でした。
今後も「小太郎」のやんちゃっぷりを紹介させて頂きますね。
みなさんにも見守って頂けると嬉しいです。

今回も最後までお読みくださりありがとうございました。