ノミの予防について

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さて、みなさん既に始められている方もいらっしゃると思いますが、
外部寄生虫と呼ばれるノミやダニの予防重要性と方法について
お話ししようと思います。

実は家の子は外に出ないから、大丈夫!とは言い切れないんです。
既に家の中に潜んでいる場合も、外から人間の靴などにくっついて
室内侵入してくることも考えられます。

では、実際にノミが寄生するとどんな症状がでるのでしょうか?

①非常に強い痒みが襲います。
②掻いたり、囓ったり自傷行為によって脱毛や皮膚を傷つけます。
③傷ついた皮膚から細菌が入り込み皮膚病を悪化させます。
④ノミが吸血する際注入される唾液によりアレルギー生皮膚炎を起こす事もあります。
⑤瓜実条虫(うりざねじょうちゅう)を感染することもあります。(内部寄生虫)
⑥幼い頃や、体の小さな子は貧血を起こす事もあります。

人間にも寄生する事もあります。
もし、みなさんのお家ペットちゃんのにノミが寄生しているか?
確認したい場合、簡単な方法としてはノミ取りブラシなどで、
梳かしてみて毛の中に黒い粒が含まれていないか、そして
その黒い粒を水で濡らしたティッシュやアルコール綿に乗せてみてください。
赤く広がるようでしたら、ノミの糞です。吸血した血の色です。
既に、たくさんのノミが繁殖している可能性が高いです。
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目で見て分かる程あるようでしたら、直ぐに獣医さんに相談してくださいね!

実際の駆除と予防方法にはどのような方法があるでしょうか。

①ブラッシング
②シャンプー
③ノミ取り首輪
④液剤の滴下
⑤経口薬
⑥居住環境の清掃

最近では滴下剤も簡単に手に入るようになっています。
お薬の種類も様々あり、成虫、幼虫、卵のどの成長過程の駆虫ができるか
よく調べてからお薬を決めてくださいね。

迷ったら、獣医さんに相談されることをお勧めします。

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