シニアになってきたのだと思い知らされること…

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ずいぶんとブログの更新をサボってしまいました。
ペットシッターの片田でございます。

我が家の王子様、幸之助も早いもので7歳(推定)となりました。

顔は丸く童顔な幸之助…
いつまでも、子どものように思って若いつもりでいたのですが…

やはり、年はとっているのだなぁと感じる体調の変化が、パタパタと重なって現れました。

ここ、3ヶ月程、幸之助の犬歯の上の歯茎が腫れ口内炎ができ、なかなか治らないなぁと思いながら、オゾンクリームを塗ってみたり、歯石や歯周病予防のグリニーズをオヤツにあげてみたり、歯磨きシートで歯磨きしたり、と対処をしてみたのですが…

なかなか、治らない…
しかも、奥歯の方も歯茎が所々、赤い…これは歯周病になりつつある兆候です。
お口も少し臭って来ています。

しかも、最近は肛門線が溜まりやすくなったのか、頻繁に肛門腺嚢(こうもんせんのう)の臭いがし、
お尻が汚れていることがちょくちょくあります。

最近は目やにも多くなっていました。

免疫力が落ちていると感じました。
原因を確かめるため、血液検査をしたところ…

腎臓機能が低下していることが判明しました…
原因は分かったものの、やはりショックでした。
幸之助もそんな年になっていたのだと、思い知らされる出来事でした。

幸之助はシャワーから直接、お水を飲むのがお気に入りなのですが、最近、特にお水を飲む量も多くなっていました。
これも、腎機能の低下を水を多く取り込む事によって補おうとしていたのです。

みなさまの大切なペット家族は、何歳ですか?
犬、猫、小動物は人間よりも早いスピードで生き抜いて行きますね。
とは言え、犬や猫は以前よりも長生きが可能な時代になりました。
うちの子は15歳です、20歳ですというお家も少なくありません。

長生きをしてくれている仔は、何かしら持病を抱えることもあります。
病気のサインをどうか見逃さないでください。(これは自戒の気持ちも込めて)
早期発見でその後の治療期間や治療法が変わって来ます。
完治するか一生付き合っていくか分かれ道になることもあります。

一生付き合って行く場合でも、上手な付き合い方を見出すこともできます。

今、幸之助はしばらく活性炭のお薬をウェットご飯に混ぜて食べていました。
毎日、目薬を点眼し、口内炎のお薬を塗っています。
最近は目やにも減り、口内炎も小さくなり、腫れも引いてきているようです。

便秘気味な幸之助は療法食を食べていますが、これからは今までのご飯に加えて、活性炭入りのご飯で2種類を混ぜて食べています。

ご飯を変えてから、影響が現れるのは少なくとも1ヶ月後と言われています。
2ヶ月後にもう一度、血液検査をし腎機能のチェックをする予定です。

ワクチンと時期が重なり、幸之助にも少し負担をかけてしまいますが…
その時の数値で今後の治療法も変わってくるため、少し辛抱してもらい、その分何かご褒美をあげようと思います!

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